顔出しや「露出なし」はチャットレディサイトによって違う

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チャットレディは顔出しをした方が良いのか

チャットレディを始める際に肌の「露出」があるサイトかどうか、顔出しをするかしないかを決める必要があります。
顔出しとはチャットをする際に相手の男性会員にあなたの顔が出る様にすることです。顔出しNGという選択をすると相手にあなたの顔が出ることなく、声や顔以外だけでチャットをするような感じになります。

しかし、顔出しをするとチャット相手にあなたの顔が見えるわけですから、どこの誰だかバレてしまうと言うリスクがあります。

顔出しをしているチャットレディのほとんどは、日常と違うメイクや髪型、メガネなどで雰囲気を180度変えています。
直接会って相手と話しをするわけではないので、日常しないようなメイクと格好をするとパソコン上ではバレることが滅多にありません。

または、肌の「露出」がない、チャットレディサイトで稼いでいます。

ウェブカメラの性能にもよりますが、ハイビジョンテレビの様にクっきりとハッキリとキレイに写るわけではありません。
さらにパソコンの回線速度やサイトの混雑状況によっては画質が悪くなるからです。

ひとつのライブチャットサイトには何万人という会員が登録しており、サイトによってはイベントを開催するサイトもあります。そうするとアクセスが集中するため、画質が低下するのでチャットレディの顔も分かりにくくなります。

だからといって絶対にバレないという保証はドコにもありません。チャットレディが顔出しをする場合は露出なしサイト限定にするべきです。

但し、「露出なし」チャットサイトになると顔出しが登録条件になる所もあります。
そのため、「露出なし」の場合、顔出しあり。
肌の「露出」がある場合、顔出ししなくてもOKといった感じです。

肌の露出が厳しいチャットレディサイトでは露出行為は厳禁

チャットレディの中には「露出あり」行為が嫌だという人も多くいます。そういう人はチャットレディをする際に必ず、「露出あり」行為があるチャットサイトではなく、「露出なし」チャットサイトに登録をしないといけません。

「露出なし」チャットサイトは、「露出あり」行為を男性会員に要求されたとしても、そのような行為をしなくて良いという約束が大前提にあります。

しかし、「露出なし」チャットサイトに登録している男性会員の中にはチャットレディに平然と「露出あり」行為を要求してくるルール違反な人も中にはいます。そのような場合、かなり不愉快な思いをするかもしれません。

勿論、「露出なし」サイトは男性が登録する際に、そのような風営法に違反する要求は禁止です、と言うことを強く告知しています。そのため、チャットレディが「露出なし」サイトで「露出あり」行為をしてしまうと規約違反になるので報酬の差し押さえや退会処分になるので、例え、男性に要求されても絶対にしてはいけません。

そもそも「露出なし」サイトで男性会員に「露出あり」行為を要求されたらチャットレディには断る権利があるのできっぱり断っても何も問題はありません。

悪質な男性会員は断られるとサイト側にチャットレディの対応が悪いことをクレームで言うぞみたいに脅してくる人もいますが、そのようなことを言われたらチャットレディはサイトにスグ相談しましょう。

もし仮に男性会員がサイトに言っても不利になるのはチャットレディではなく男性会員です。「露出なし」サイトのチャットルームには、チャットルームから追放することができるキック機能というシステムがあります。

なので、性格的に断ることが苦手というチャットレディは、このキック機能を使うことをオススメします。

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